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次は茶会の準備へ

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日吉さんと、近江神宮と。2つの献茶式も無事に終わって。

本年は両献茶式ともに点心席にて勉強をさせて頂きました。
御弁当を今日庵までお届けに上がるという大役なども。

kentyatabimakura.jpg 

作品としては掛花入を。金屏風に溶け込むような、
少し黄味のある自然釉の色彩が頃合いでしょうか。
ただただ、深謝するばかり。


今は・・・
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今月の茶会へ向けて、大忙しで仕事中。
異様なほどの晴天が続いている御蔭様で・・・
乾燥工程における破損率が異常な程に跳ね上がって・・・

正直、ちょっと泣きを見るところでありました。
写真は漆の作業ですが。こちらも乾燥工程が大事ですね。

窯出しは・・・中を見てみたのですが、反省点も多く。
窯の補修をせねばなりません。加えて、水指の「底切れ」が課題。
ここ最近、焼きの良い水指が、尽くに「焼かれすぎての底切れ」。
何か対策をせねばなりません。

まぁ、方策に心当たりはあるので・・・次回の実践です。

とりあえずの更新まで。

第29回 臥翠窯穴窯焼成

makikama29-3.jpg 

さて。無事に窯焚きを終えて休息日を迎えております。

makikama29-1.jpg 
焼成は五日間。気候も良く、比較的安定しか環境下にて。

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初日の夜には、ちょっとした暴風雨などもありましたが。
全体として、風も穏やかで焚きやすい環境。
お蔭で疲労も比較的少なく、すんなりと温度も上がって。

makikama29-4.jpg 
今回の窯は、土に始まって、窯の構造などを元に戻して。
挑戦していた厳しい窯焚きの設定をリセットしての窯焚き。

感触としては割合に良い窯焚きになったかと思うのですが。

makikama29-6.jpg 
さてさて。結果は開けてみないとわかりません。

どんな結果になっているのやら。


論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

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