• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

お久しぶりです。

umenokisetu.jpg 
お久しぶりです。梅の香に、時折の春の陽射しが嬉しい季節でしょうか。

仕事も、凍結の冬が去りつつありますので、ロクロも挽いて。
粘土掘り。薪割りも進めています。畑も野菜を植える時節。

まぁ少し、父が入院手術などありまして、薪割りなどの進行具合、
窯焚きの日程などは少し様子を見つつでしょうか。
4月には子供も保育園。窯焚きの人員である家族も色々です。


1ヶ月半ほど、更新も途絶えてしまっておりました。その間には色々と。

1つには土地の話の決着。
色々とあった土地の件も。最終的な話をゆっくりと聞いてきました。
随分と話が右往左往して、権利問題など様々な人が介在したわけで・・・
場合によっては工房の存続に関わる大問題に発展しかねない話でした。

しかし・・・蓋を開ければなんという事はなく。
伯父が、牧場(工房の土地)を手に入れた時に、しっかりと処理をして。
もうすっかり20年も前の話。

何も知らないのは在地の方々。農機具の倉庫もあり、権利を主張された。
ですが、結局土地の謄本を見てみれば、そもそもが既に伯父の土地。
言い方は悪いですが、何の権利も無く倉庫あり、主張あり、金銭云々。
それでまぁ・・・1年程も振り回された上に・・・という辺りです。

まぁ・・・終わった話です。はい。なんのことは無かった・・・。
土地は、この際ですので権利も譲渡頂ける話もあるのですが、
農地なので、譲渡も簡単ではないようで。まぁそれは良しとして。

まぁ疲れました。はい。本当に。



Webサイト。色々なプログラム言語やら、今主流とされているWebサイトへ。

「主流」といっても、「流行の」というようなものではなくって。

最近は、世代に関わらず、何でも「スマホで検索」する時代になりました。
もはやパソコンで見る人よりも、スマホで見る人の方が多いのが現代。
よって、Webサイトを「スマホ対応」にすることが必要不可欠です。

以前は「スマホ専用サイトを見る」というように、「2つのサイトを別で作る」
という手法が多かったのですが、現代はこれに加えて、「タブレット端末」が
出てきています。これは今、田舎の小学生も普通に使っています。

要は①パソコン対応サイト②スマホ対応のサイト③タブレット対応のサイト
という、3種類のサイトをつくる必要があるわけで、さすがにこれはムリです。
それで出てきたのが「可変型のサイト」というもの。

まぁ実際に。
http://gasui.jp/

もう少し手を入れる部分が残っているのですが、概ね完成しつつあります。
一応は問題のない範囲まで完成して、動作テストも何とかクリアしました。
ウィンドウのサイズを変えると、それに対応して変化します。

kousinn.jpg

こんな感じの作業です。HTML、CGI、CSS、JAVAなどのプログラム言語。
あとは画像の処理。まぁこれは、Webサイト用の写真を撮っていなかったので、
今年追々にWEBサイト用の写真を撮らないとと思っています。

あとは「買い物カゴシステム」の導入をどうするか、という辺りです。
どちらにしても手元に食器類も無いので、追々です。


というのも。
http://budounokishop.blog.fc2.com/

ennroraikyaku.jpg 
遠路の来客もありまして。21日からの企画展へ、粉引の食器が出品予定です。
手元に少ししか無かったので、それほどの量ではありませんけれど。
神奈川より、遠路の御来訪を頂いて、常設での話を頂戴しました。
とても、器が好きで運営をされている方。それ1つあれば、預けられますね。

また別に。5月のGWに食器の話がありますので。
収入的な課題を解決すべく食器に取り組むや、新しい御縁を頂いて。
いつもながらですが、色々な御縁に助けられながらです。

まぁ同時に、全然考えてなかったところへ勧められての仕事へ、面接もあったり。
そちらは縁がなくという結果にて。場合によっては、2~3年ほど引き受けて、
新しく穴窯を1つ加えてもいいのかと思ったりもしたのですが。

毎度ながら、縁というものは不思議なもので。食器方向が繋がりつつあります。


ええっと・・・。
茶道は、青年部の総会にて、宗道先生の講演。「茶道の原理」という主題にて。
これは・・・何といいますか、本当に色々なものが腑に落ちるもの。

と云いましても。具体的に書いても誤解を招くだけでしょうから書けませんが。
6月の茶会へ向けて、本当に素晴らしい御講演を頂きました。

kennkyuukaioseki.jpg
他、研究会にて花入を御使用頂いたり。


あとは・・・身内の話ですか。
  miyamairi2.jpg miyamairi_20170319233544429.jpg
地元での宮参り。冬の寒い中でのお祓い神事。 

hinamaturi.jpg hatusekku.jpg
加えての雛祭り「初節句」にて。ともあれ健康に育ってくれています。



とりあえずの更新にて、お知らせまで。

more»

現在Webサイト更新中につき

ええっと。色々あるのですが。

PCに使っている時間でWebサイトの更新作業を行っておりますので。

いましばらくお待ちください。

※Webサイトは作業中の状態のままで稼働試験をしています。
論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

記事内容の分類
過去の記事(月別)
02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
来訪者数(2006.5~)
LINK
リンク
メール送信はこちら
・来窯時などに御使用下さりませ

御芳名:
貴アドレス:
本文の件名:
本文:

不在時・繁忙期などは返信が遅くなる事もあります。悪しからずご了承下さい。もちろん、迷惑メールは駄目ですよ。