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雪融けの感触


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こちらでも、雪が随分と降りまして。

雪の降らない年が時々にあったように思うのですが、
ここ数年は毎年積もるようになりました。

 yukigahurimasita.jpg turaranokisetu.jpg
雪や雨に思う「楽しさ」という点では、子供に学ぶ事も。

ついつい、面倒であるとか、寒いであるとか。
そういったものも1つの煩悩なのでしょうか。


土地の話。

ちらっとだけ書きましたか。牧場、つまり工房の土地が、元々は在地の土地で。
伯父が亡くなって1年。在地の方々から色々な話が浮上し、随分と気苦労しました。

なにせ伯父が事故で急に亡くなったものですから、色々なことが折り重なって。
工房も、土地所有者の方が権利が強いとか、そんな色々があり・・・。
元々が「村の土地」ですが、私は「他所の村の者」なわけです。

紆余曲折に紆余曲折を重ねて、色々な形を取ってきた経緯があるらしく。
紆余曲折があって、この正月、直接交渉という段になっておりました。

で、先日。資料を揃える段でしょうか。
伯父が、生前にしっかりと処理をしていたようで。
既に権利問題に決着をつけてあったらしいです。
それを、誰も知らなかったようで。

お蔭で無事に、問題なく仕事を続けられることに。
ありがたいことで。伯父は本当に無口な人でしたが、
何も言わずに、松を切ってきてくれたり。道路も整備してくれたり。
ポンと、ちょっと変わった土を置いておいてくれたり。

そんな方でしたが、徳の深い人だったのでしょうね。
ずっと、牛と一緒に過ごしておられた人。
本当に、お世話になりっぱなしで。

有難うございました。


 
 
今は、Webサイトを新しくするための準備をしています。

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何度か挑戦といいますか、ちょっとずつ、プログラム的な勉強を重ねてきましたが、
ようやく目途がつきそうです。Webサイトって、簡単なプログラミングです。

簡単に言えば、
「右端から○○の位置に指定の画像を配置しろ」
「上にマウスカーソルが来たら色を変えろ」
「見ている画面の幅が変わったらデザインを切り替えろ」

などのことを「機会言語で、1つ1つの指示を書き出す」というもの。
出来上がったものを見ると簡単なんですけどね。
よく見ると「画像に薄く影を落として」あったり、色々なことが出来ます。

5年も経てばプログラムの主流も変わる、目まぐるしい業界。
「どの手法を勉強すればいいのか」、という調査から始まります。

今は、スマホにアイパッドに、見る媒体が様々になったことが世間の形。
ツィッターやSNSなどが普及して、それに近い形が受け入れられやすく。

文字数、伝達の情報量が、ばっさりと簡略化されて。
パッと見て、すぐに伝わるような。
スマホで見ても、パソコンで見ても、崩れないデザイン。

そんな流れの中に在るそうで。


この冬の間には完成させる予定です。同時に、作家名も変わります。
色々、新しくなります。

土地の話も無事に済みまして。遅ればせながら、新しい年を考えております。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2017年正月

さて、すっかりと松の内も15日となりましての更新。
改めまして、あけましておめでとう御座います。
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 aburahimoude.jpg
今年も変わらず、油日神社へ初詣をさせて頂いての正月始め。

sinnsyunnsyukugakai1.jpg  sinnsyunnsyukugakai.jpg 
8日には茶道の一門初茶会で御座いました。
宗道先生の点てて下さる濃茶にての茶道始め。

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薄茶席にては拙作の花入も。

次いで
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茶名の引き継ぎをして頂きました。

ここまで来たこと。それよりも、これからのこと。
滋賀支部には準幹事を頂いて、青年部では副部長を頂いて。
仕事の発展も、また諸問題の解決も。

覚悟を持って、乗り越えていきたいと思います。

何を語ることもなく、ただただ、深謝です。

宗道先生から御祝の品も頂きました。
加えて、6月には茶会をさせて頂く機会を。

留まることなく、更なる先へ、先へと。

 ooyukininarimasita.jpg  
今日は大雪。一息入れて、さて、今年の1年が始まります。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

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