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暑さの中で

祇園の頃も終わって、子供たちも夏休み。盛夏という言葉を感じる頃合いでしょうか。

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茶道 毎年の練成会合宿稽古も盛会に行われて。
四季の移ろいも、あっという間の折り返し地点。

最近はすっかりと 茶道稽古で心を整えるといいますか。
毎週、心に降り積もる「ホコリ」を清めるような感覚を思いつつ。
そうしている内に、少しづつ自分を磨いていくような。

何か大きな野望をもって、という感覚が少し抜けたように思います。
今持っているものを、しっかりと仕上げ、研ぎ澄ます。
そうしたことが、本当に難しく、取り組み甲斐がある。

そういった感覚で稽古をさせて頂いております。


あとは・・・
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例年の、小さな神社で、小さな祇園祭り。手作りの小さな神輿。
来年は「年番さん」です。神社の世話役手伝い。
1年早いですが、神輿も持たせて頂いての神輿神事。

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あとは餅撒き神事。盛夏に甲賀全域で行われてきた祇園の喧嘩祭り。
秋の収穫を前に、梅雨を経て「疫病が最も流行する時期」に行われてきた
「厄払い」のお祭り。

利休時代は飢餓の時代。餓死する者が後を絶たない時代。
数年毎に飢饉が起こり、歳によっては2割3割超の村人が餓死をする。
種は不安定で、水も不十分。ようやくの作物には獣害もあったでしょう。
加えての戦乱。駆り出される人々。

その頃の祀り。その祈りの深さはどれほどのものだったでしょうか。

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今はすっかりと。「イベント」と言い切っても良い程の感覚。
これはこれで、きっと「望まれた祭りの姿」なのかもしれません。
手作りのお祭り。神様はきっと、そう思っておられるのでは。

そろそろと、第二子も臨月です。くじ引きで「特賞」を頂いて。
随分と幸先の良い夏祭りでありました。


他は・・・
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OPENされたタネヤさんのラコリーナへ行ってきました。
茶道青年部の打ち合わせにて、お忙しい中を応対して頂きました。

益々の御発展。本当に、それを実感する展開をされていて。
素晴らしい会社へと、留まる事なく邁進されていて。

来月にお世話になる予定です。詳細はその時にでも。

夏 鉄道博物館など

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すっかりと夏野菜も収穫の頃を迎えて。今回は身内的な記事。
恒例の地元一斉草刈りも終えて、少し一息をついているところ。

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祖父の誕生日などもあり。

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2人目がお盆前の予定日。なので、その前にお出掛け。
京都は鉄道博物館へ。

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以前は「鉄道趣味」てのは「大人のもの」と思っていましたが

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館内は子供の占有物になってます。
小学生までの小さな子供が中心。

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普段は触れないもの。電車も田舎では30分に1本です。はい。
都会の子供は電車くらいなもの、見飽きているのかもですね。

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とまぁ、最後まで無尽蔵に走り続けていました。

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私の方は。会議がちょっと多めにあったり。
草刈りにブランコの再設置他。細々。

さすがに日本家屋といえど、真夏は厳しいです。
週末には茶道の練成会。合宿稽古であります。

 
論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

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