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3月も末となりまして

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「年度末」という言葉もありますが、さて冬も終わりという段になって山仕事を連日に。ちょいとチェーンソーで小怪我をしたりもしましたか。やはり安全は第一。軍手をしていなければ流血の惨事でありました。何事もしっかりと安全を確保するというのは基本中の基本と言われるように。当たり前のことを、当たり前にするという点は、ついつい疎かになってしまいますか。まぁこの怪我は安全の取れない場所での怪我だったので致し方なし。無理の結果です。私の代わりに軍手がボロボロに。小さな怪我で済んで良かった・・・。

山の手入れもですが、庭の手入れも。竹垣を一度取り払いました。かれこれ6~7年は経過してボロボロになると同時に、子供も庭を毎日走り回りますので、ササクレなど危ないものは除去。竹垣は「およそ5年を目安に新調」とか。タケノコの季節が終わったら、また別の、安全性の高い種類の竹垣を作ろうかと思っています。

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まぁしかし。保育園が終わって毎日に子供の相手もしています。
自治会の総会や青年部の会議などもあって。
そうそう。先日すっかり予定が抜けたのですが信楽陶器祭りの説明会なども。
今年のGWのお祭りは出店予定です。抽選会に行けなかったので場所がダメですが。

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毎日遊んでいるので、電車に乗せてみたり。車掌さんがシールをくれたり。
田舎なので少々騒いでも、そもそも人が乗ってない・・・。

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近隣の公園も一通り。青土ダムの公園は、人も少なく。
景色の良い 桜の名所でもあるそうです。

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仕事の方は 工房前の整地作業をしつつ。
電気柵の撤去など、割合に力仕事が多かったりします。
窯焚きの作品作りに向けて、工房の大清掃中。 

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あ。もちろん茶道の稽古も怠りなく。灰形教室も一年が経過。
なんとか少しは形が取れるようになりましたが、まだまだ。
自分で欠点が発見出来る段階ですので、初歩も初歩であります。 
宗道先生直門での灰形稽古。しっかりとした腕前を身に着けなければなりません。


と、色々にあったことを列挙しつつ。
土練りも出来上がりつつ。当面は陶器祭りへの作品制作かな。

春も目前に。

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屋根も塗り終わって。陽気には春暖と冬の寒さを往来しつつ。
動物はやはり敏感ですね。最近はウチの猫も外で御昼寝しています。

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最近のお仕事。山仕事を集中的に進めつつ。
坊ちゃんが「山へ登る」と仰ることが多いので 階段を作って。

あ。そうそう。塾講師のアルバイトですが、先方に御事情ができたようで。
残念ながら中止と相成りました。色々と御相談に預かったりしていたのですが、
ちょっと、大きな御事情を抱えておられたので止む無しですね。
(前の記事から画像を除けておきました。)

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階段はこんな感じです。草が生えるようになると自然な山道階段に。
実際毎日に「シイタケ」「シイタケ」と山に行かされます。
途中、祖父も手伝いに来てくれたり。

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あとは・・・日当たりの少な目な場所に花壇を。
日照で失敗してから、まぁ数年経ってしましましたが。

今度は大丈夫!・・・なハズ。
また茶花買いに行ってきます・・・。
 


遅い冬仕事

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さて、山の整理を進めるついでに山道を整備。山を越えてのお散歩も一苦労です。
少し土を削っていると土中からタケノコが出てきたり。
生で食べてみたのですが・・・アクが強くてダメでした。
山も綺麗になってきて。屋根の塗装も終わりが見えてきて。
早春での冬仕事。梅が咲き誇る中での作業を連日に。

なんとか、気分よく桜の季節を迎えられそうです。


このところは・・・茶道では青年部の懇親会がありまして。
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宗道師、また正副幹事長先生にも来駕頂いての懇親会。
目下の青年部は行事への参加率の向上が課題でしょうか。
他支部にても同様の問題が多いとの御話らしく。

陶芸も、売上という結果がが必要ともなれば、最終的には
営業力というものが大事になるわけですが。

茶会も。人に来ていただくには、良い茶会は前提として、
やはり営業的な側面も、事前の茶券販売などは営業に近い。
一朝一夕には行かないのが営業というものでしょうか。

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あとは・・・嫁さんが退職して。子供は中耳炎になって。
色々と振り回されております。

収入も落ちるので。ちょっと近隣でアルバイトを探してみました。
塾講師。平日夕方数時間の出勤、週に1日。そういった具合で検索。
まぁ収入的には大きなものではないですが、小遣い程度には。
人に教えるという経験は、何かしらと必要になることも多いですからね。

滋賀県、なかなかに若年人口の増加もあって「塾産業」は盛況だそうで。
5年ほど前に開業されたそうですが、早くも新校舎建築。そんなお話でした。
「どうせならここで茶道教室や陶芸教室やりませんか?」というような話も。
実際、子供向けの文化教養講座というのは、昨今の時勢からすれば十分に
需要のある内容になるのかもしれないですね。人口の多い駅前などは特に。

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そうそう。教養という面では。
先生から「椿の種類を調べてきて」との宿題を頂いて。

 dottikana.jpg komakakumiruto.jpg
 今更ながら茶花の代表である「椿」について勉強。色々な種類があることは知りつつも、
じゃぁ裏庭に咲いている椿が「これって なに椿?」という状態でして。

千種類以上にもなる椿ということで、「似たような椿と間違える」というような事は、
なかなかにベテランの方でもあるようで。ちょっとインターネットで検索したくらいでは、
そういった違いまでは分からない。

写真も、じゃぁ図鑑の左のものか、右のものか。実物を前に図鑑を出せば分かるのですが、
茶会にいって、「帰って思い出す」程度では、はてさて、どっちであったかわからない。

まぁ、よくみれば如実に右に載っている「乙女椿」です。「種類も多いし、なかなかに区別
をするのは難しい」とまぁ、一時の言い訳は仕方ないにしても、一生言い訳をするわけにも
参りませんので・・・。せめて庭の花くらいは調べたいものであります。

茶碗ではないですが、椿にも「見所」というようなものがあるようで。
まぁこれも、そろそろと春を前にしての「遅い勉強」であります。
論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

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