• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

茶道始め

hinodewomukaeru.jpg jyunnbimobanntann.jpg
今年も。新年初茶会を無事に終えて。最近は牛のエサやりなどで、夜明け前から寒い中に起きだして作業をすることも多く。毎日に日は昇るものの、では毎日に日の出を見ている人がどれほどに居るのかといえば、とてもとても、少ないものかと思います。とても簡単な事と思われることも、実際にそれをやろうと思えば、意外にも難しい。毎朝に井戸から茶の湯の水を汲み上げる。そんな言葉や行為を知ることは簡単だけれど、実際にやってみれば、一種の修行とでもいうような厳しさがある。

正月を迎えるということも。生きていれば誰にでも訪れるものではあるのですが。
宗道師の濃茶を頂いて。正月を迎えることの尊さを思いつつ。

hatutyausutyaseki2.jpg  hatutyausutyaseki.jpg
昨年に引き続いて、参席される皆様を薄茶席にてお出迎え。
ありがたくも最初の点前をさせて頂いて。

hanaire_2016011900034247f.jpg
また、花入も。

hatutyakaiennseki.jpg
1つ1つの事を、しっかりと改めて考えながら。
今年も茶の道を歩んでまいりたいと思います。


syoutaijyouwoitadaite.jpg
そして。新年早々に茶事への相伴の御話を頂戴して。
先日には前礼。今週末には茶事。言葉には尽せぬありがたき話。

至らぬ身ながら。至るべき茶道の奥深い場所へと引き上げ、「本物」への機会を与えて下さる。
思い返すまでもなく。これまでも多く、過分な引き立てと指導を頂いて。更に最高の場所へ。
その機会をしっかりと。今はそれを思いながらに、ただただ、今週末へと思いを馳せております。

あけまして

遅ればせながら、新年のお祝いを申し上げます。
reinenndoorini.jpg

今年も、地元の桜神社と油日神社への初詣。といっても喪中でありますが。

genkinisiteorimasu.jpgakemasitenoneko.jpg

お蔭様で家族とも元気に。少々、猫だけが怪我をしているのですが。
ともあれ無事に過ごしております。そうそう、第2子も順調です。


昨年末は色々と怒涛の展開ではありましたが、ようやくに落ち着いてきた感もあり。牛のエサやりも、親戚との輪番制に移行という形にて、私の負担も随分と軽くなりました。毎日、というのはやはり大変でもあり、同時に責任も重くなりますので。まぁ、新年早々から仔牛が予定日1月3日という話にて、その辺りが大変になろうかと思っていたところ、ちょっと遅れている様なのですがはてさて。来月にかけて5頭ほどの出産があるようで、さてそれまでに牛の行く先が決まるのやら、どうなのやら。牛の行く先が決まり次第、順次に貰われていく方向で進んでおります。とはいえ、現状で仔牛が7頭ほどいるので。そちらの出荷が落ち着くのが3月頃という話。早くとも春頃までは牛の世話もしながらにという辺りでしょうか。

そんな感じに、ともあれ年末の騒動が収まりゆく中での正月を迎えて。
3日にはロクロも挽き始めて。まぁ、凍結の怖れがあるのでゆっくりな仕事。


今週末には北野社中の初釜会。慌しくも、自分を引き締めて掛からねばと思いつつ。



どうぞ本年も、宜しくお引き立ての程を、お願い申し上げます。
論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

記事内容の分類
過去の記事(月別)
12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
来訪者数(2006.5~)
LINK
リンク
メール送信はこちら
・来窯時などに御使用下さりませ

御芳名:
貴アドレス:
本文の件名:
本文:

不在時・繁忙期などは返信が遅くなる事もあります。悪しからずご了承下さい。もちろん、迷惑メールは駄目ですよ。