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どうにも困った風邪で。

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運動会の季節。秋の季節も随分と寒さが深まってきたように思います。
ウチの子もようやく歩き出すようになって、毎日外を歩き回っています。
これでようやく、首肩腕の痛みから解放されそうであります・・・・。

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ええっと。2週間程に更新の間があったようで。屋根の修理は無事に終わって。
しかし風邪は一向に治らないままに、つい先日までは臥せっておりました。
楽しみにしていたお茶会や、必要な会議、灰形稽古などのみに出かけてという辺り。
少し仕事をすると、すぐにぶり返してしまうので、結局まだ少し咳が残っています。

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で、ここの所で大きな事としては「道学実講習会」としての「お茶事の実演と解説」
ということで、宗道師が講習会を行って下さりました。「本年度から本格的に茶事を」
と仰っておられまして、私としてはその1歩目でしょうか。

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実際に茶事に行くのも大切ですが、こうして全体像をしっかりと見ながらに学べると
いうのは、私のような初心者からすれば、簡単に体験するよりも余程勉強になるよう
に感じました。もちろん、茶事に慣れておられる方々にも「実際の茶事では・・・」
というような、書籍には無い、実際のところの所作などを解説されて。 

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う~ん。こうして茶事を目標にするというのも、なるほど全く違う見方になるもので。
目の前の茶会茶会を勉強するばかりであった私には、目からウロコではないですが、
といって茶事といっても、実際の茶事に触れられる機会自体が滅多にないものですから、
「話を聞いて、過去の体験と照らし合わせて」という程度の、ちょっと遠いもの。
(あ、ブレブレの写真は今西軒のオハギ。ようやく買えました。)

今年の年末には茶事の御声掛かりを頂いて。宗道師の導いてくださるお蔭で、さてさて
「本来のお茶の姿」というものへと進めることを楽しみに、また日頃の稽古の修練も、
ひと味に違って見えてきたように思います。それが、最後には茶陶作品へも・・・。


10月は作品制作へ。11月前半には穴窯焼成の予定。さてさて、忙しくなります。

どうにも

ちょっと夏風邪にて、ここ数日寝込んでおります。必要な会議だけ出席してという辺りで御稽古もお休みを頂いた次第でしょうか。なかなか、今年は体調に不自由している感があります。昨年に足首を痛めてからというもの、しっかりとした仕事が出来ない時期が長く続いているように思います。

ええっと。何があったんでしたっけ・・・。
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・・・っと。台風ですね。比較的近畿地方は被害も少なく。

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とはいえ。古民家の宿命かもしれませんが。雨漏れが発生しました。
屋根修理の方に来ていただいてみてもらって。修理の手配。

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元々、ちょっと不具合があったようには聞いていて。私が入る前に古民家のリフォームが行われているのですが、写真の場所はもともとは床の間。「床の間は潰して押入れにしました」というので、変な話だとは思っていたのですが、当初から湿度が異様に高くて、中に入れたものは「全てカビが発生してしまう」という、ちょっと妙な状態だったのです。以前から雨が浸みていたのでしょうね。天井の腐敗具合も気になるところです。

屋根修理の方に上がって診断して頂いたところ、どうにも適当な補修作業がなされていたようで。まぁ折角なら床の間に戻して、ついでに炉でも切りたいところではあるのですが、当面は先の話になりましょうか。


それにしても今週先週は本当に何も出来ず。
子供が風邪をひいて、保育園へもいけないので育児看病をしつつ。それが少し回復してきたかという辺りにて、私が風邪でダウンというありさまです。ついでに肘もちょっと痛めて。まぁこれは基本的には何も痛みがないのですが、最初は肩車などからくる首の痛み→首をかばって肩の痛み→肩をかばっての肘の痛み・・・という辺りで、これは最後に手首を痛めることになります。はい。とはいえ、ここ数日で、靴を履いて歩けるようになってくれているので、さてさて、今後はちょっと楽になるのでしょうか。

まぁ、そんなコトであります。特段内容のない記事にて、すいません・・・。

9月。

そろそろと衣替えの頃でしょうか。夕刻ともなれば寒いくらいの風が吹くようになりました。
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仕事も色々と。11月初め頃には薪窯焼成を、と思っております。
それに向けて、思案もしつつ。

あ。そうそう。例年参加させて頂いていた瀬戸物祭り、及び信楽焼作家市は不参加と相成りました。瀬戸物祭りの方は同期が集まらなくなりつつあるから?かな。信楽焼作家市の方はテントブースが取れなかった上に、百ケ日の法要他、祝日なので保育園も休み=「子守りもしつつ」という次第になってしまって、少々無理があるので断念。

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Webサイトの勉強も。さほど変わった事を覚える必要はなさそうで、デザイン的なものも定まってきました。少し、新しい内容の勉強をしなければという辺りでしょうか。前回、数年前の更新の際には店舗経営的な、自動送信メールとかフォームの勉強をしたのですが、今回はデザイン的な、現在主に使われている技術を勉強する予定です。

そういえばデザイン云々、何やらしきりと報道も多いようですが。結局あれも「特定の集団が内々で公募して、内々で内定してやっていた仕事」との報道がチラとありましたか。陶芸も似たようなもので、さてオリジナルなんてテレビで紹介されようが、何だろうが、それこそ人間国宝だろうが関係なく、正直言って昔のものや、ちょっと古い作家の技法やデザイン、また若手や新しいものからの奪取なんていうのは、まぁ普通にあります。特定の集団が公募展の賞を毎年とって、審査員の顔ぶれも同じ、受賞も同じく、マスコミ関係に露出するのもこの系列、雑誌も云々などなど、なんやかんやとまぁ、そんなのがどの業界にもあるようで。批判している側のマスコミもまぁ、なんとも言えませんが。

先週の宗道師の講話では。「知らぬ間に積もるのがホコリ」。良いものを積み重ねていく場合もありますが、「これくらいはいいだろう」などと妥協や、ちょっとした小細工を積み重ねると、これもまた、大きな巨悪が出来上がってしまいます。子供もまぁ、日々見ていると背丈身長というのは気づけないものですが、ちょっと離れた所から見て頂いていると、さてさて会うたびに驚くほどの変わりよう。

私はさて、どのように変わっているのかは分からないのですが。
年々と良いものを積み重ねて参りたいものであります。
論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

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