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今年の初め

さて、正月は結局風邪を治し切れず、グズグズとした寝正月になりました。
さてまぁ息子が抱き上げていないと泣くものですから、基本何も出来ない時間が多く。

 kamadasi1.jpg kamadasi2_201501131323176bb.jpg
ともあれ新年は窯出しから。無事に焼き上がりはしたものの、やはり馬力不足という辺りでしょうか。常よりも灰の量が少なく、緋色の多い仕上がり。コッテリとした焼き上がりではなく、いつもより少しアッサリとした焼き上がりでしょうか。ビードロ寄りの焼き上げという辺りは想定通り。右の写真は酸化雰囲気の場所で焼かれた花入。黄瀬戸風の色彩に焦げですね。

kamadasi3_201501131323143d0.jpg
杯。最近は少しグイノミを焼く量も減っています。
全体の作品としては別途写真を撮って記事にする予定です。

hatutyakai0.jpg 
茶道の方も始まって。新年初茶会。前日準備からお手伝いをさせて頂いて。
当日は夜明け前から茶席の準備へ。

hatutyakai1.jpg 
例年、準備方は準備の中で日の出を迎えます。もう5~6年になりますか。
毎年社中男子組がここで集合するので、新しい方々と親睦も深め合いながら。

  hatutyakai32.jpg hatutyakai2_201501131323371f4.jpg
今年は男子組にて薄茶席を担当させて頂いて。

hatutyakai3_20150113132339c05.jpg hatutyakai4.jpg
夜明けの日差しと共に、準備方は濃茶席へ席入り。

hatutyakai5.jpg
ありがたい一服を頂く。心改まる一服の時。 


hatutyakai6.jpg 
来賓含め、総勢で250名程。
皆さんそれぞれに初茶会を味わっておられたことでしょうか。



本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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