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更新頻度向上月間?

更新頻度向上中。画像の貼り付け方法が簡単になる方法を見つけたので。

といっても、昨日は終日窓の取り付け工事。今日は窓の取り付けが終わったので部屋の大整理。嫁さんが風邪で少々寝込んでいるので、乳児の世話の手間もあり。妊娠から育児から、ほとんど1年に渡って薬が飲めないってのは大変ですね。12月も目前という辺りにて、紅葉もあっという間に過ぎ去っていく感があります。春の桜の短さなどはよく言われますが、秋の紅葉も、思っているより短い期間で終わってしまいますね。

とりあえず昨日今日と御仕事をしていないので。まぁ子供も寝ているので夜中にロクロへ行こうかと思いつつ。これ書いている時点で深夜1時ですが、夜はよく寝てくれるので、平穏な時間。

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そういや。前回は電子機器の寿命の短さについて嘆いてみましたが。長持ちしている家電製品もあります。コタツなどは結構に長持ちでしょうか。修理道具も普通に売られていて、長期愛用を前提とした感触がありますね。写真のものはCD再生機器。この手のものは短い寿命のものと、そうでないものと両極という感じですが、これは高校生の頃だったか、それくらいから愛用しているもの。さてさて、寝かしつけるに頃合いの音楽を探してみようと思ったものの、結構難しいですね。テンポの速いものが多い。結局それらしいのは映画音楽でした。「海の上のピアニスト」という映画。「ニューシネマパラダイス」と同じ監督で、さすが音楽が美しい。海を主題とした曲が主題なので、ゆったりとしたテンポが心地好いようで、今日はサックリと寝てくれました。

とまぁ、映画評論をしてもしょうがないので、これくらいで。


更新頻度を上げてみようかと

更新頻度が随分と落ちたままに。Webサイトの手入れも出来ていませんね・・・

windowsVISTAに切り替わってから、どうも使い勝手が悪いというのが理由でしょうか。これまで使っていたソフトの大半が使えない状態に近く出費を伴う上に、流行も変わってきているので「勉強」が必要だったりします。前に使っていたフォントがなくなっていたり、ちょっとしたストレスの積み重ねで優先順位が低いまま、手をつけられないままに。

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ホント、電化製品というのは凄まじい技術であり、空前絶後の便利道具ではあるのですが・・・。壊れるんですよね。名刺を印刷しようと思ったら、ハイ。インクの具合が悪いという表示だったので高いインクを投入したり色々した結果・・・全くダメ。まぁそういうものらしいですな。1年くらいで壊れる。使っていないとかなりの高確率で。モノヅクリとは言いますが、長期耐久性能という考え方は無いようで。

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子供の服も2着目が出来たりもしたのですが。なるほど、既製品というのは安い。手の込んだツクリになっていたりもする。こういった日用品の世界では、まだ耐久性なども重視されているようではあります。電化製品だけはどうも、寿命が短いですね。最近には音楽のコンポもCDを読み込まなくなって、さて分解してみようかと思ったものの、手におえないまま、なかなか簡単な修理もさせてもらえない様子。小型化によって、修理しようにも入り組んでいて全く手におえないという辺りでしょうか。不思議なものです。

そういや逆に耐久性を異様に伸ばしているのは食品ですね。不思議な程にツヤが長持ちしていたり色々な品種改良なのか、さて表面処理なのか分かりませんが、あれも技術というものの産物でしょうか。とはいえ食品も「耐病総太り」のような量産向けの改良だけではなく、野菜や米など「美味しさ」という点における品種改良も行われているわけですから、やれば出来る。結局は「携わる人間の志向性」なのでしょう。

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今日は寝室の改修工事。色々を頂いた御祝いを使って、利用価値がほとんど失われていた押入れを拡張。山ぎわの部屋なので湿気が非常に高く、中に入れたものが全てカビだらけになるという有様。もちろん器も例外ではないし、電化製品は一発でダメになります。昔の家屋など、大切なものを入れるのに「桐」を重宝していたわけですが、やはり日本家屋というものは、風通しも良い一方、水気も多いようです。床はタタミで壁は土壁。吸湿効果も見込んでいたわけで、冬は囲炉裏もあった。煙は吸湿効果がありますね。それを洋風にベニヤ板にしてしまうと、さてさて全く役に立たない。奥の部屋を板間にしていたのですが、そこもやはりカビの多い部屋。「和洋折衷」などと云えば聞こえは良いのですが、相容れない部分というのは当然ながらに発生します。

とまぁ、工事は明日まで。ちょっと風邪気味だったので昨日今日とゆっくりしています。

今年もはや

ええっと。師走直前ですが、忘れていたのは先週の記事更新ですね・・・。

どこからの話だっけと思いつつ。
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 釜飯茶碗の追加納品で紅葉見つつ京都へ行ったりという辺りからのようで。

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店もなかなかに繁盛しているようで。定休が水曜日に決まったそうなので御注意を。
定食や卵掛け御飯は昼食の時間帯のみ。京都らしい薄味でした。

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で、お食い初めも無事に済みまして。健康長寿を祝っての行事ということで。
器も無事に焼き上がりまして、祝鯛は従姉の料理屋さんに頼んで焼いていただきました。

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3か月半という辺り。まぁ元気です。服から様々なグッズ?というか器具というか、
色々な方から、色々なものを頂戴して。予防接種なども無事に済ませて一安心です。
そうそう。キナコモチも元気。お食い初めの際は鯛も相伴して食べておりました。

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あとは・・・昨日は水屋のお手伝い。比叡は山麓の日吉大社前の里坊。
旧竹林院にて。

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鮮やかな紅葉の中、皆さん散策の前、または散策の後の一服を。
遠くは九州や新潟からの来られてというもの。建物自体も歴史あるもの。
冷え込みの厳しい日が緩んだ日で、一番の見ごろだったかもしれません。


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とまぁ駆け足で記事を更新まで。もうしばらく忙しいのかな。
青年部の方も会議などもあり、山の草刈り作業で苦労したりと他にも色々でありましたか。
最後の1枚は「ゴンドラ」が気になったので掲載。

紅葉を楽しみに出掛けたいと思いつつ、年末に薪窯を動かしたいので、
ちょっと暇がなさそうな日々を過ごしております。

タイトル忘れてた記事

11月になったかと思えば半ばも近い辺り。灯油もそろそろと買いに行くようになって暖房費の嵩む季節の到来という辺りでしょうか。昼間はまだ良いのですが、朝晩は随分と。

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今日はガス窯を焚いて。先程に焚き上がって帰宅したところ。最近は夜中に焚いている事が多いような気がします。ガス窯は炎が小さいので、焼成管理のやりやすい(炎が見える)夜中に焚く方が理には適っているのですが、季節と共に気温も随分と変化が激しいので、ともすれば温度が上がり過ぎたり、思ったほど上がらなかったりという事も起こってきますので、あまり油断の出来ない季節でもあります。

ちなみに焼いたのは釜形の飯碗。

今週は何だかんだと。ロクロも挽いてはいるのですが、内祝いをもって親戚廻りをしたり、排水が詰まって業者さんを呼ぶことになったり、湯沸かし機のリコールでの修理作業が入ったり、ちょっとした細かい来訪が多く重なった日が多かったかな。一昨日は急な日程ながらの水屋も務めさせていただいて。重なるときは重なるものですね。

茶道は炉の季節。炉開きでの稽古は濃茶に始まっての茶会稽古。先の三井寺の茶会における御話なども伺いつつ、温かな火の景色と善哉を味わいつつという稽古でしたか。講話にては持つべきものは師匠という話にて。御家元を迎えての濃茶席、重要文化財・国宝の寺院で茶会をする際の心得。そういった基本的な事柄ややり方は元より、様々に心配りをしての事前準備から経験させて頂いたものにて。同じ経験1つにしても、単に経験するというものと、師匠の下で学ぶのと。同じ1度の経験ではありますが、得られるものには雲泥の差がありますね。

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年月というものは怖いもの。その積年の修行の結果ともなれば相当の差になろうというもの。お陰様で子息も100日を迎えて。祖母や祖父へ顔見せへと伺ったのですが、90年の歳の差を隔てて御互いに笑顔で対面している姿は感慨の深いものがありました。週末にはお食い初めをすることになっているので、とりあえず明日くらいにはその食器を焼かねばなりません。こちらもギリギリの御仕事になってしまっています。花の成長の早さに学ぶが如くですが、子供の成長も早いもの。振り返ってサテ私はといえば、足首で痛めた靭帯の束縛から、ようやく日常生活を取り戻しつつある辺り。

負けぬように頑張っていかねばなりませんね。

11月に

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11月になりまして朝晩の冷える日々という辺りでしょうか。街中に植えられた街路樹などは紅葉も早く、商店はクリスマス模様ではありますが、山里の紅葉はようやくに進んできた頃合いです。植樹された木々は何故か紅葉が早いので、紅葉する時期というのは気温だけでなく、木々の生まれ育った環境にも左右されるのでしょうか。それとも補助で植樹されるものは紅葉なり桜なり、いち早く見頃となるような品種なのかもしれませんね。

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先週は園城寺三井寺の献茶式にて。33年に1度行われる大法要に合わせての献茶ということで、前回は33年前。次回は33年後。なかなか想像が出来ませんね・・・。北野社中では濃茶席にて席を設けさせていただくという事にて、前日早朝より搬入準備。会場は光浄院にて、通常非公開である桃山建築。元は室町時代のものであったところを、関ヶ原翌年に再建された寺院。巨大な狩野山楽の障壁画が床の間全面に描かれており、建物は当然のことながら、その内部の床の間から襖1つから、文字通りの国宝建築。

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当日は早朝より。全ての席が満員にて。法要も早くから行われていたと聞き及びます。
道具も、つらつらと書いてしまうよりは会記をご覧いただいて御想像まで。


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ええっと・・・。国宝なので・・・撮影不可なんですよ。すいません。菓子はたねやさん。右は持ち場に頂いた湯水管理。終日私が1人で管理をさせて頂いて。床板一枚からして桃山時代ですからね。全体に養生をさせて頂いて水屋仕事という事になります。湯水は有難いことに由緒深い湧水を用いさせていただいて。日頃より奉納にも用いておられるものという御話にて、何とも有難いもの。非常に大量の湯を必要とします。茶碗も全てしっかりと温めながら。全てその湯水にて洗い上げて、温めて、十分に滋養を吸ったものでしょうか。なかなか屋外にて安定しない火力に苦労もしつつ。朝6時からの準備の甲斐もあり、社中もベテランの方々始め一丸となっての水屋。最後に御家元様が御家族と御一緒に入られて、無事に1日を終えて。ありがたいものでした。


あとは・・・仕事の方はまた追々と。
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釜碗の追加も入っているので製作しつつ。内祝いも随分と遅くなってしまいましたが、愚息も3ヶ月になりましてという辺り。随分とお待たせしていますか。冬になったこともあり薪を頂くという話が降ってわいたり。なかなか動く仕事も多いので、捻挫した脚が完治せぬままに居るのが辛いですね。

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なかなか脚が治らないので、三井寺の前は自宅で療養を兼ねて暇潰し。ミシンにて御裁縫など始めてみました。幼稚園などでは裁縫必須なのだとかでミシンを買うことになったので、知らぬままにとりあえず。なかなか上手く作るのは大変ですね。あとはボタンを付けて完成という辺りです。

今月は茶道が炉の季節に。少しホッとした心持ちになれるのかと思いつつ。
論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

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