一息ついてみれば

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近所にて御不幸があり、陶器祭りが終わって通夜、今日は御葬式へ出かけておりました。
少し遅くなりましたが。改めて販売の御礼を申し上げます。

3日間無事に。各方面の道路が崩落によってほとんど復旧されていない中での開催でありましたが、来客の数も例年通りという辺りでしょうか。高原鉄道の運行不可によって駅前市が開催されていない分、例年とは違う客層の方も御来場されて、ありがたい限り。なかなか、十分に用意出来ていなかったものの、楽しんでいただけたとすれば、嬉しく思います。

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季節はすっかりと秋。少し柿の実などを探して。
色々な柿の種類があるもので、山の柿一つでも様々。現代は植えるものも決まっていて。例えば植樹がすべてソメイヨシノであることが多いように、食用に植えられる柿は随分と、品種改良にせよ特定のものが多いようです。実のもの。柿色と云われる美しさの本来を思うわけですが、青い柿もあり、橙色にしても色々と色の深浅があるようで。

少しく寒くなりつつあります。さてこそ、次は薪窯。12月初頭辺りでしょうか。そちらへ向けて、しっかりとした準備をしたいと思いつつ、なかなか、乾燥が遅くなりつつありますから、ちょっと期間は短めかもしれません。
論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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