緑が増えて

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さて、五月晴れの気候が続いて嬉しいものですね。田植えの季節でもあり、満々と水を湛えた水田風景の季節でしょうか。公道にも牛が歩いて・・・歩いて・・・いますね・・・。はい。いつものことです。子供が生まれて、柵を越えて走り回る子牛を追ってという辺り。

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新緑の季節。今日は梅の葉色が鮮やかでした。梅の実も追々と。瑞々しいですね。新緑の姿で云えば桜よりも梅の方が綺麗だと思うのは私だけでしょうか。と同時に、新緑の柔らかい葉っぱを求めて鹿が出没中。二年前に植えた栗のの葉が喰われていたり、毛虫によって、これも二年前に植えて少し大きくなってきた赤松の松葉が全部食べられていたり・・・草食動物ってのは人間には比較的害が少ないわけですが、植物にとっては肉食動物と同じく天敵になりますね。野菜なども猿害対策で色々と心配です。去年は今頃だったかに玉ねぎが全滅しましたっけ・・・。

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今日は土仕事。いや、粘土も作りましたが、畑も少し拡張。鋤鍬による人力でやる事が多いのですが、新しい場所なのでミニ耕運機を使っての作業。それほど大きくは無い面積ですが、最初はなかなか骨が折れる作業です。猿の食べない様なものを植えていこうかという話。もちろん夏野菜ですが、夏野菜ってのはお米も同じく、豊富な水と太陽があれば一挙にドンドンと育っていくものでしょうか。そういった季節の始まりが子供の日。端午の節句というものでしたか。なかなか奥深いなぁと思ってしまうのですが、全く関係ないのかな?

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あとは・・・噂の信楽店に行ってみたり。


追々と作陶開始です。あとWebサイトの更新作業にも手を付けています。 一年以上更新していなかった事もあり、諸々と手入れというか、文章は一度削除しようかと思っています。今感じているものと、やはり随分と温度差もあり、見栄もまだまだ多いままのWebサイト。余分なものをバッサリと落して、改めて構築していこうかと思っております。

論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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