涼風

今日も風が心地好く。明け方といいますか、完全に明けた頃にガス窯を終えたので、ついついと昼過ぎまで眠っておりましたか。なので、今日はまだ、あまり仕事もしておらず。まだ釉薬を掛けておかねばなりません。

とりあえず窯出しをして、井戸形の削り仕事。「ん?思ったよりちょっと小さいかも・・・?」と思いつつ。大きさとして一周り大きくなるだけの話ですが、削り具合も微妙に変わります。この微妙ってのは曲者でして、大きく変わるならいざ知らずという話になりますか。いくつか少々、高台が小さくなってしまった失策を数点。感覚でザックリと削りを入れるので、0.5㎜ずつ削って薄く仕上げていく京焼や磁器ならいざしらず、土モノでは、なかなかに計測したトコロで大した意味がありません。「心のモノサシ」というやつですな。も少し作り込みをしたいのですが、さてさてどうしようか悩み所。

あとは・・・。請求書が・・・色々と・・・。

なかなか、仕事が大きいだけに5万~10万クラスの請求書が先月からコロコロと。あぁ、ちゃんと払いますので御心配無く。資金繰りというものでしょうか。丁度少し前に収入が在ったので、なんとか・・・大丈夫だと・・・思います。いや、とりあえず今月は大丈夫。来月に待っている請求がちょっとコワイ。ガス代はもちろん、釉薬も適宜調合して追加していたり、箱代に始まって、数量が多いだけに熨斗紙だけでも数万円、梱包用の包み紙も同様に嵩んでまいります。

御金のコトは苦手なので・・・。まぁ、ボチボチと。

論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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