深謝。

今日は楽志会の定例茶会。楽志会は滋賀県の茶道指導者である宗道師が濃茶席を、宗道師の門下である淡交会幹部の方々が薄茶席を担当されるという、誠に以て格の高い、それでいて非常に値段も格安で敷居の低い茶会として、楽志庵の創設から続けられてきたもの。有難くも水屋に毎度入らせて頂いて、勉強の日々を積み重ねております。

今日は・・・
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何とも有難い事に、濃茶席にて拙作の伊賀水指を。もちろん私は駆けだしなればこそ、当日まで道具組を知らずに。誠に有難い限りでありました。席主はもちろん、日本屈指の宗道師。古き朝鮮風炉釜に、時代の瀬戸肩付茶入・もちろんこれも本歌の青井戸との取合せにて。とてもとても、名誉な事で御座いました。加えて粉引の茶碗も。

ともあれ益々の精進を。

もう今日はこれだけで。点前をさせて頂いたり様々御座いましたが、
これにて。

深謝。
論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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