青年部茶会。

今日は青年部の茶会でありまして、総勢22名。
仲間内の茶会というのも楽しいものであります。

seinenbutyakai.jpg 

道具は持ち寄り。自作の道具がどう映えるかなぁ・・・
などと思いつつ、色々と使って頂いております。

気軽、と言ってしまえば何ですが、元より青年部は稽古人ばかり
でありますから、茶道具も特段に持っていないのです。

水指、茶碗4碗、蓋置という辺り。今回は破袋水指を。
著名作品無く、無名・無銘の道具の楽しみもあり。

しかし茶杓は大宗匠「若竹」にて、席を締めて頂きました。

sekisyouan.jpg

場所は瀬田・夕照庵。近江八景の「瀬田の夕照」にて。
天候も快晴。楽しい一日でありました。

濃茶・薄茶・半東などなど、未熟な中での経験ですか。
何が起こるか分らないというのは、意外に好物であります。

いやぁ・・・、しかし色々ありまして、思ったより疲れました。
皆さま、お疲れ様で御座いまして、ありがとうございました。
論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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