九月。

んと・・・九月です。

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昨日に焼いたのは、薪窯で融け切らなかった粉引。中を覗いてみて、いくつか焼直し。時間的に、来週にはせともの祭りがあるものだから、手早く仕事をしておきたいトコロです。

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面白く上がったのは天目釉。粉引の一枚下で動かしているのが、天目と緑釉。緑釉は・・・ちょっと興味を失いかけているのだけれど、天目は意欲もあり。しかし茶碗の修練が必要になってきます。中途半端な作品というのは、売れる・売れないは別として、如何にもコダワリの低調を具現化してしまうので格好悪いもの。

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まぁ・・・何だかちょっと、何から手を付けるか困ってます。野菜云々、小屋建築云々、ガス窯云々、薪窯云々・・・。茶道も色々とあり、セトモノ祭り、信楽焼き祭りもあるし・・・茶会もあるし・・・試作色々もあり・・・。う~む。困ったというか、抜け忘れが絶対に起り得る・・・。

とりあえず・・・現実逃避か・・・?
論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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