藤棚茶会・・・。

今日は青年部の茶会。藤は日本各地に様々名所がありますが、滋賀県の南部で藤棚として有名な処としては、湖岸近辺になります三大神社の藤。信長公による寺社焼打(六角攻め・安土築城)の際に一度焼かれたものの、藤の強靭な生命力で再度芽が生えてきたそうです。そんな・・・

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樹齢400年!という「桃山級の藤」が見られるというので。

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こんな感じという話を聞いてワクワクしながら行ってみると・・・

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お・・・?最盛期には180cmにも枝垂れるという藤は何処に・・・?

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テレビから観光客から。しかし、咲いていないので来客は例年の三分の一。
今年は類例がないくらいに遅いそうで、神社の方いわく「自粛してるんだよ」とか。

およそ百名様に呈茶という処でありまして、トルコ青の茶碗を使って頂きました。
(写真忘れてた・・・。)

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また、神社ですから、最初には献茶も。簡易ながらに行いました。
もちろん全員がボランティアで、茶券の余剰利益は義捐金です。

天然の藤はもう少し遅いけれど・・・。

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盆栽はしっかり管理して、この季節に合わせて咲かせるそうです。

折角だから、藤の鉢植えを一本頂いてきました。枯らせない様に管理しないといけません。



一応・・・明日も藤棚茶会ありです。ただ、小生は陶器祭りの方に戻っております。

陶器祭りも明日が最終日。宜しゅうに願います。
(店に居ない?と思った時は、斜め向かいの同期と喋ってる事が多いです。)
論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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