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お久しぶりの

長らく更新が停まっておりまして。
お久しぶりでございます。

パソコンの調子も悪いので携帯から更新しております。
改行など読み辛いかもしれませんがご容赦を。

きなこさん 

すっかりと春になりまして。世間は色々と騒がしく。
私は正月頃から調子悪く、昼夜逆転が戻らなかったので
困ったなぁ、と思いながらに雪解けを待っておりました。
典型的な悪化症状なので仕方のないところです。

ゲームなんかで暇を潰すのも何だかなぁ、と思ったので
メルカリを始めて、まぁさすがに陶器ではなく、不要に
なった子供の玩具ですが、売り買いして暇を崩しており
ました。世の中は随分と便利になっていたのですねぇ。

katteguti

とりあえずそんなこんなで雪解けして、暖かな日が増え
てくると、ある日を境にピタっと治って、元気にしてお
ります。子供はコロナ休暇もあり、娘は保育園卒業。
 
今は、本当は冬前にやる予定だった、勝手口の改装を
行ってます。壁部分はとりあえず完成です。次は先に
幼稚園入学用品の裁縫をやらんといけません。調子が
回復してすぐは、本当に何でも動けるので。夜まで、
色々と作業している日もあります。

来月は工房と窯の改装、薪割りの予定。自治会でも、
組織の長が回ってくるようになりまして。忙しい。
疲れていない状態だと普通ですからね。

そんなこんなで、元気にしております。

ちょっと近況報告まで。

令和2年 年始挨拶

少し遅くなりまして。新年、明けましておめでとうございます。
どうぞ本年も、宜しくお願い申し上げます。

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例年通り、油日神社と猿田彦神社へ初詣へ行ってきました。
子供達も随分と頼れるようになって、ありがたい限り。
来年には2人とも幼稚園の年少さんと年長さん。

とはいえ。今年は前厄に当たるという話で、色々聞かされて、
年始から微妙な思いを抱きながらに、忙しく過ごしておりました。
無事に1年を過ごさせて頂けるとありがたいのですが。

昨年は療養を深めつつ陶芸教室を開始して。
冒険を避けるなら、今年は地盤を固める感じでしょうか。

薪窯は、持続可能な方向への模索へ。
陶芸教室はもう少し受け入れ拡張へ。

当面はこの2つを固めていこうかと思います。
子供2人が小学校に上がる頃には、安定へ収めたいかな。

体調も随分と上向いてきているのですが。
今時期に窯焚きモードと言いますか。エネルギーを持て余して、
昼夜逆転のような日も多く、困っています。何かしていないと、
どうにも落ち着かなかったり。抑えるのに一苦労です。

調子の良い日には、病気で倒れる前よりも、ずっと調子が良く。
「そういや、昔はこれくらい元気だったなぁ」と思い出すほどに。
数年間、体調が低空飛行をしていたことに気付かされています。

しっかりと活力を取り戻したいと思っています。

「四十にして惑わず」まで、あと1年。
安定へ向けた1年を過ごしたいと願っております。

歳の瀬

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気がつけば歳の瀬。約束していた水族館へ連れて行ったり。
ようやく、昨晩くらいからマトモ?な食事が摂れてます。

とはいえ、昨日は幼稚園保育園では流行性胃腸炎で年長さんが閉鎖。
ノロの猛威に加えてインフルエンザも発生しているとか。
ホントね。2度目は勘弁願いたいです。さすがに胃に穴があく。
冬休み突入で逃げ切れればありがたいです。

DSC_0457.jpg

買い物の用事があったので、久しぶりに京都へ。
京都へは茶道でよく行っていましたが、ノンビリと訪問するのは・・・
そうですね。5年ぶりくらいでしょうか。

朝9時半頃に到着して、6時間ほど徒歩で散策しました。
大学時代を過ごしていた懐かしい場所を巡ってウロウロと。
さすがに足が痛くなってしまいましたね。
京都のイチョウは、なぜか遅くまで葉が付いていて。なぜなんでしょう。


楽しかった思い出の場所を歩くのは、よいものですね。

茶道具も、あれは純粋に美術的な側面を評価しているのではなく、
所持した茶人の歴史であるとか、誰それから受け継いだものであるとか、
「古さ」には、「古びた色」という側面だけではない、「情緒」を見る。
それは、何か「特別な美術眼がある」というものではなくって、
とても人間的な、「思い出のものを見て、そこに思いを馳せる」という、
ごくごく、自然な、難しくも何もない感情のものだと思います。


しかしまぁ・・・20年近く経っていたのですが、
京都って、ぜんぜん変わらないですね。

店も多くが残っているし、家々も建て替わっていなくて。
多少の入れ替わりがあったりするくらいで、道路も同じ。
よく訪れたラーメン屋さんも営業されてました。
あの頃の景色が、たくさんに、そのままで残っていて。

とてもとても、不思議な感じでした。

論者:吉村祐

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。

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