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2017年正月

さて、すっかりと松の内も15日となりましての更新。
改めまして、あけましておめでとう御座います。
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今年も変わらず、油日神社へ初詣をさせて頂いての正月始め。

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8日には茶道の一門初茶会で御座いました。
宗道先生の点てて下さる濃茶にての茶道始め。

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薄茶席にては拙作の花入も。

次いで
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茶名の引き継ぎをして頂きました。

ここまで来たこと。それよりも、これからのこと。
滋賀支部には準幹事を頂いて、青年部では副部長を頂いて。
仕事の発展も、また諸問題の解決も。

覚悟を持って、乗り越えていきたいと思います。

何を語ることもなく、ただただ、深謝です。

宗道先生から御祝の品も頂きました。
加えて、6月には茶会をさせて頂く機会を。

留まることなく、更なる先へ、先へと。

 ooyukininarimasita.jpg  
今日は大雪。一息入れて、さて、今年の1年が始まります。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

師走も終わりで

さて、年末もすっかりと押し迫って。ようやくに時間を確保した辺りです。
なかなかに、付きっ切りの必要な子供が2人も居ると、最低限のことをするだけで
時間も無くなってしまうようで。

musumemogennkini.jpg 
一応、娘も健康に育ってくれています。

まぁね・・・。保育園落ちたり・・・色々ありました。
息子が落選して「4月まで通っていた保育園に戻れない」という事態。
仮決定通知で落選通知。・・・それが一ヶ月後の本決定通知でOKと反転。

娘も同じ保育園と思いきや、仮決定で「OK」→本決定で「期間限定で許可」。
え・・・それって困るやん・・・。そんなんあるんですね・・・。

こんな田舎なのになぁ・・・

まぁ。この辺りで車の故障・携帯液晶・デジカメ破損寸前など、
壊れ物が同時多発していたので、「何かあるなぁ」と思っていました。
それまで全く問題なかったものが、2~3日くらいで連続で壊れたり。
そっから、何か危機が起きる。最後は不思議と収まることが多いです。
2~3年に1回くらいですかねぇ・・・。


ともあれ。色々あれども、無事にお食い初めなども。
 okuizomenoutuwa.jpg okuizome3.jpg
お食い初めの器は、長男と同じく粉引。焼き上げを変えて。
長男のものは1年半程も使っていますが、1つも割れず。
ある程度、厚手に作っていれば保温も良く、電子レンジもOK。

そうそう。欲しい方が居られれば、言って頂いたら作ります。はい。
来年、春までにはWebサイトを大幅に更新する予定です。
そういったオーダーメイドなどもやっていきたいと思いつつ。


他、身内事ではクリスマスですか。
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京都まで大きなツリーを見に行って、プレゼントを買って。 

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水中を泳ぐサンタを見て・・・。
はい。存在をスッカリと信じている様で。

しかしまぁ、風邪の流行った12月。子供もヒドい風邪をひいて。
まだ鼻水を流しながらに外を走り回ったりしていますけれど。
ともあれ、無事に一年が終わりそうでホッとしています。


他、年末の様々な事柄もあり・・・
茶道の稽古も、稽古納め・大掃除などさせて頂いて。
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先日に、「名碗の茶事」にて。宗道先生・宗香先生が御料理から。
「料理屋を使わなければならないという思い込みをしてはならん」
とは、師匠の訓え。その実践には本当に感じること・学ぶ事も多く。

そうそう。茶道にては、来年より滋賀支部の準幹事を任命頂いて。
見習いといいますか、下働きをさせて頂くことに。
年末には、そちらの挨拶会など。滋賀青年部では副部長を頂いて。

なかなかに忙しくなりそうな気配です。


ええっと・・・他、自治会方面でも、年末の草刈り、一斉清掃など。
来年は「神社の年番さん」を頂いたので、こちらも早速に正月準備。 

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お地蔵様と、公民館と。晴れた日に綺麗に清掃、注連縄などの準備と飾り付け。
日付もまぁ、29はダメだとか、31が云々、もちろん1日は・・・というもの。
片付ける日も、やはり日付が決まっています。

結構ね・・・ハイ。
茶道だの、伝統工芸だのと言いつつ、これまで注連縄を飾ったことがなくて。
飾ってあるのは見るし、叔父さんが飾っておいてくれたりはありましたが。
身近な生活文化というものが、そも足元から知らないことが多いことを反省。

裏白を自生している場所から取ってきたり。ユズリハも、どれか分からない。
時間がなかったので縄は買いましたが、本来的には各戸で作っていたようで。
実際、亡くなった叔父なども注連縄を毎年作っておられました。

年番としての仕事も、「マニュアル」というようなものがなく口伝ですので。
注連縄にしても、明日に飾る鏡餅も。日付や置き方などにもシキタリ?を、
長老格の方から細かなことから教えて頂きつつ。

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もちろん神社も。正月へ向けての準備。提灯を下げるというもの1つでも、
まぁやはり、適当にブラ下げるわけにもいきませんので。。。

今日の夜には鏡餅を置きにいって。元旦は片付けがあり。
他は・・・、またあるのでしょう。「追々で」という感じのようです。
話を聞くたびに、ちょっとずつ「そういや〇〇の時にはアレがある」
という具合に増えてきているような・・・。


ともあれ、今年はちょっと、足元を見直しつつの年末です。
今年を振り返るのは、子供が寝てからですかね・・・。

あと、年明けには、仕事場の土地の話に進展がありそうで。
こちらも、どうなるか気懸りな状態のままです。

心配の種は尽きそうにありませんが。ともあれ無事・健康がなにより。
学ぶ事も、やるべき事も、まだまだ途上の中での年の瀬で御座います。

皆様も、よい新年をお迎えされますように。

秋も暮れて 年末へ

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色々と考え事をしている間に秋も暮れまして。庭の掃除が大変ですね。
ノロウィルスなども流行っている様で・・・

昼から子供が吐き戻して寝込み中。去年は一家全滅でしたが・・・


思案は色々。進んだ部分もあり、そうでない部分もあり。
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悩んだところで進まぬ部分も多いもの。
ともあれ目の前の事もしっかりと。今回は紙箱の自作を。

基本的に、紙箱っていうのは100個単位なんかで注文するもの。
これをオーダーメイドで1個注文すると、結構なお値段になります。 
時間も値段もかかるわりに、大したものは出来てこない。
う~ん、この程度の箱かぁ・・・というようなモノ。
チョットお金を加えれば桐箱が出来るくらいのお値段だったりします。

桐箱はまぁ、最低でも1000円は見る必要があるので。
やはり1万円以上のものに使います。すると・・・安価なものが困る。

まぁそんなわけで。小学生の展開図よろしく、自作ということに。
寸法取りなどは、桐箱に準じた感覚にて。
なかなか、非常に手間はかかりますが、費用は安く、見栄えもそこそこ。
自分で模索しながらに作ってみたものですが、存外にいいですね。

オススメです(誰に!?)

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茶道の方は。
名古屋・八勝館にて「徳禅寺護寺会35周年茶会」へ宗道先生のお供をさせて頂いて。
写真をホトンド撮らなかったので何ですが。いや、素晴らしいものでした。
御存知の通り、魯山人に最も縁の深いことで著名な高級料亭。
陶芸を始めてより、1度は訪れてみたかった料亭でした。もちろん、お料理も。

他、真の茶事の水屋なども勉強を積ませて頂いて・・・。


細かなことは色々とありますが。何とか乗り切っていきたいものです。
論者:近江の苔

吉村祐


〆真の茶陶を求め、忍びの里にて古伊賀を追う日々。1980年生。
陶工:吉村 祐 (ユウ)
窯場案内:伊賀丸柱から北へ10分、信楽から東へ20分程の山中。かつて古伊賀が焼成された集落に近在。詳細はWeb・交通案内記事など。

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